ニンテンドーDSi Lite スペック 比較 違い

話題のニンテンドーDSi。

今までのニンテンドーDS Lite に比べるといくつかの違いがあります。

ニンテンドーDS Lite の上位互換だろう、と思っていると、ちょっと戸惑うことになるかもしれません。

まず、大きな違いは、ゲームボーイアドバンス用のソフトが使えなくなってしまった事でしょうか?

その為、ゲームボーイアドバンス用スロットに差し込むニンテンドーDS向け周辺機器も使えないようです。

また、一部DSソフトも使えなくなったり、制限されたりするようです。
(http://www.nintendo.co.jp/ds/series/dsi/feature/index.html)

これは、ゲームボーイアドバンススロットを使った違法ソフト対策なのでしょうか?

代わりに DSi専用ソフトが発売されるようですが、下位互換を切り捨てたのは残念ですね。

大きな追加機能としては、カメラがついた事があげられます。

また、DS Lite に比べ、画面がちょっとだけ大きくなったり(液晶サイズ3.0型>3.25型)、少しだけ薄くなったり(21.5mm>18.9mm)、少しだけ軽くなっている(
約218g>約214g)ようです。

その代わり、バッテリーの持ちが少し悪くなっているようですね。

他にも、SDカード対応、音楽再生機能の強化、などがあげられます。
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ニンテンドーDSi 価格 値引き

ニンテンドーDSi の希望小売価格は 18,900円(税込)、のはずです。

でも価格.com などで、価格を確認すると、この記事の執筆時点で、最安値が 定価ですね…

というか、定価以上での販売もちらほらと…

普通のショップでさえこうですから、オークションなどでは、さらに定価以上の販売が加熱するかもしれませんね。

もともと、DS Lite なども、本体の値引きはほとんどありませんし、今後もしばらくは、手に入りづらい状況が続くかもしれませんね。

ニンテンドーDSi 発売日

ニンテンドーDSiが、2008年11月1日についに発売されたようです。

やはり行列が出来たようですね。

ニンテンドーDSi は、カメラ機能、音楽プレーヤー機能、といったものが強化されている新型DSです。

といっても、削られた機能もありますので、完全に上位互換とは言えないと思います。

DS Lite で使えて、DSi で使えないソフトもありますので、しばらく併売されるようですね。
(DS Lite の生産中止のうわさもあったようですが)